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2014年6月19日 (木)

後期研修医(専攻医)募集

当講座では、後期研修医を募集しています。

当ブログ内「漢方医学研修のご案内」(http://kampoigaku.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-00a9.html)においてもご案内しました通り、漢方医学を修める目標に応じて、1か月から年単位の後期研修を受け入れます。卒後年数は問いませんが、(初期)臨床研修を修了している医師が対象です。(卒後年数、専門医や学位など専門的技能によっては、他の身分や職位も御相談します。)

後期研修医(専攻医)として漢方医学研修を希望される場合、具体的には、福島県立医科大学や会津医療センター、またはその他の研修機関などにおける研修期間中に、当科を1か月~数か月研修するプランが考えられます。

会津医療センターホームページにおいても、後期研修医募集情報が公開されていますのでご覧ください。

http://www.fmu.ac.jp/amc/kenshui/kouki_program.html

【初期研修医の場合】

福島医科大学または会津医療センターにおける初期研修医の場合は、初期研修期間中にも、当科で1~数か月の研修を行い、研修単位として認められることが可能です。

現在までに、数人の初期研修医または後期研修医が漢方内科を選択し、研修に来てくれました。

【後期研修中、またはそれ以降には漢方専門医を目指すこともできます】

漢方専門医を目指す場合、基本領域の専門医を取得したうえで、漢方内科研修を含む会津医療センターにおける研修を3年間行うことにより、日本東洋医学会認定漢方専門医の受験資格が取得できます(現行制度、詳細は日本東洋医学会ホームページをご覧ください)。なお、他の教育指定病院における漢方医学研修期間も合算可能です。

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