2016年3月 4日 (金)

近日放送! 三潴先生テレビ出演のお知らせ

Photo_5 平成2837日より4夜連続(~10日木曜)、「きょうの健康」(放送:NHKエデュケーショナル)に三潴忠道先生が出演いたします。

桜井洋子キャスターとゲストで女優の七瀬なつみさんとの軽妙なやりとりを交えながら、視聴者のみなさまに向けて、身近な症状を取り上げ、漢方薬の効果をわかりやすく解説をしてまいります。是非ご覧ください。

放送:

平成28年3月7日(月)~10日(木)20:30~20:45(15分)

  ①3/7(月)「漢方って何?」

  ②3/8(火)「せき・たんがあるとき」

  ③3/9(水)「かゆみがあるとき」

  ④3/10(木)「関節痛があるとき」

 ※お見逃しの回は再放送で!

 3/14(月)~17(木)13351350

2015年5月19日 (火)

福島ドクターズTVにて漢方・鍼灸外来が放映されました

福島中央テレビの「福島ドクターズTV」により、漢方内科外来、鍼灸外来が取材され、2015年5月17日に放映されました。

福島中央テレビ「福島ドクターズTV」のバックナンバーはこちら

2014年7月28日 (月)

「漢方と診療」No.18に記事が掲載されました

株式会社臨床情報センターが発行している、2014年7月25日発行「漢方と臨床」 シリーズ 漢方診療外来に、記事が掲載されました。

「140728_.pdf」をダウンロード

2014年6月19日 (木)

後期研修医(専攻医)募集

当講座では、後期研修医を募集しています。

当ブログ内「漢方医学研修のご案内」(http://kampoigaku.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-00a9.html)においてもご案内しました通り、漢方医学を修める目標に応じて、1か月から年単位の後期研修を受け入れます。卒後年数は問いませんが、(初期)臨床研修を修了している医師が対象です。(卒後年数、専門医や学位など専門的技能によっては、他の身分や職位も御相談します。)

後期研修医(専攻医)として漢方医学研修を希望される場合、具体的には、福島県立医科大学や会津医療センター、またはその他の研修機関などにおける研修期間中に、当科を1か月~数か月研修するプランが考えられます。

会津医療センターホームページにおいても、後期研修医募集情報が公開されていますのでご覧ください。

http://www.fmu.ac.jp/amc/kenshui/kouki_program.html

【初期研修医の場合】

福島医科大学または会津医療センターにおける初期研修医の場合は、初期研修期間中にも、当科で1~数か月の研修を行い、研修単位として認められることが可能です。

現在までに、数人の初期研修医または後期研修医が漢方内科を選択し、研修に来てくれました。

【後期研修中、またはそれ以降には漢方専門医を目指すこともできます】

漢方専門医を目指す場合、基本領域の専門医を取得したうえで、漢方内科研修を含む会津医療センターにおける研修を3年間行うことにより、日本東洋医学会認定漢方専門医の受験資格が取得できます(現行制度、詳細は日本東洋医学会ホームページをご覧ください)。なお、他の教育指定病院における漢方医学研修期間も合算可能です。

2014年6月14日 (土)

全国で初の取り組み、鍼灸師の卒後臨床研修生を採用しました。

会津医療センターの開設から1年後となる2014年5月、鍼灸卒後臨床研修の受け入れを開始し、第1回生として、武田真輝先生が研修を開始しました。初年度の今年は初期研修医とともに臨床医学について各科で学ぶほか、病院で診療業務を共に行う看護、薬剤、臨床検査、栄養などの部門でも研修を行っています。チーム医療について様々な角度から研鑽を深められると期待されます。

 

前期研修は原則として2年間で、その後は研究や教育を含めた3年間の後期研修も準備中です。

 

 

   

2014年5月31日 (土)

当講座教授 三潴忠道がAMPO.tvで紹介されました

日本全国で活躍する有能なドクターの優れた医療技術を動画で紹介するサイト、
AMPO.tv(一般財団法人先進医療推進機構による)において
当講座教授の三潴忠道が紹介されました。

<http://www.ampo.tv/v/51dbd136b177d> http://www.ampo.tv/v/51dbd136b177d

2014年5月30日 (金)

診療風景

教授回診を基本的に毎週月曜日、木曜日に行っています。

福島県立医科大学の学生さんも当講座に実習で来ています。

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漢方外科として鍼灸治療を施行しています。

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漢方調剤室

当センターの漢方調剤室では、生薬を用いた漢方製剤の調剤を行っています。

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漢方医学講座の研修では、生薬を用いた調剤について知識を深めることができます。

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漢方薬(湯液)が患者さんにわたるまで

分量を量った生薬を決められた時間、煎じます。

写真では電気による「煎じ器」を使用しています。

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熱いうちに茶漉しで生薬のかすを濾します。

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出来上がった漢方薬は患者さんが内服する直前まで、冷蔵庫に保存します。

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患者さんが内服する40分くらい前から、ミルクウォーマーで徐々に温め70℃位にします。

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決められた内服時間に漢方薬が患者さんの手元に配薬され温かいうちに飲んでもらいます。

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研究

【臨床研究】

 

日本独自の漢方医学と現代西洋医学との融和は、「より良い医療」を目指すうえで不可欠である。そのためには、漢方方剤や鍼灸医学の有用性を客観的に示す必要性がある。

 

鍼灸部では、「COPDに対する鍼灸治療」というテーマで既にエビデンスを発信している。

 

今後、「個の医療」という漢方医学の特質を活かしつつ、質の高いエビデンスの構築のために臨床研究を立ち上げていく予定である。

 

【基礎研究】

 

当センターでは実験室を備えており、細胞培養や、RNAレベルからタンパクレベルまで研究可能である。臨床病院という特徴を活かし、臨床サンプルを用いた幅広い基礎実験が可能である。「なぜ漢方治療が効くのか?」基礎のレベルからの機序の解明を目指す。

 

生薬・漢方薬に関する研究として、生薬の鑑定(五感と成分)技術の伝承と発展、国内生薬栽培の振興(特に会津おたね人参の復興)、漢方製剤(煎剤、丸剤、散剤)の経時的変化の検討を行う。

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